あま茶画像

いわて九戸 あま茶の里から

あま茶は、日本固有の植物で、砂糖の200倍といわれる甘さをもちながら、
ゼロカロリー・ノンカフェインのハーブティーです。
九戸村は 上質のあま茶を年間4トン以上生産する国内有数の産地です。


●栄養成分表示(100ml当たり)
エネルギー0Kcal/たんぱく質0.1g/糖質0.1g/炭水化物0.0g/ナトリウム0.0mg
沸騰水1ℓにあま茶2gを入れ室温で3分間放置してろ過した液について試験
試験委託先:日本食品分析センター
試験成績書発行番号:第12007976001-01号

あま茶は海外でも人気

Great Taste Award 2012受賞


あま茶は、ドイツやベルギー、イギリスにも輸出され、甘いお茶として飲まれるほか、紅茶や緑茶とのブレンドでも楽しまれています。 また、イギリスの権威ある食品コンテストGreat Taste Award 2012において、応募8,807点の中からベスト50に選ばれ、最高賞のスリースターを受賞しました。

leaf

あま茶について

あま茶ってなに?

あま茶は、アマチャズルとは全く違う植物です

あま茶は、ユキノシタ科に属するガクアジサイによく似た80センチほどの低木樹です。アマチャズルと混同する方もありますが、アマチャズルはウリ科の多年草の植物で、あま茶とは全く違うものです。



砂糖の200倍の甘味でも超低カロリー、ノンカフェイン

あま茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。その甘味成分フィロズルチンは、砂糖の200倍の甘味を持つのにノンカロリーに近い超低カロリー天然甘味料として注目されています。



あま茶は古くから庭先などに植えられてきました

砂糖が普及する前まであま茶は、甘味料や薬草として庭先などに植えられ、漬物などに甘味を加え、酸化を抑える甘味料として、あるいは体調を整えるお茶として利用されてきました。

あま茶の花 あま茶の葉

いわて九戸のあま茶

冷涼な気候風土が育む最高品質のあま茶です

九戸村は、岩手県の北部にある自然豊かな山里で日本でも有数のあま茶の産地です。夏の山々では、ヒメホタルが飛び交い、無数のアジサイが咲いています。九戸村のあま茶は、そんな山里で優しく丁寧に育てられています。



農薬や化学肥料を使わない方法で育てています

九戸村で生産されるあま茶の多くは、生薬材料として取り引きされています。集荷されたあま茶は、製薬会社で漢方薬となることから、農薬や化学肥料を使わない栽培を徹底しています。



放射能検査で安全、安心

九戸村は、福島原発から北に遠く離れた岩手県の北部、青森県境近くにあり放射能を運ぶ風を受けにくい地域です。放射能検査では10ベクレル(国基準は100ベクレル)に設定した最低下限値で「検出せず」という結果が確認され安全性が証明されています。

富士

あま茶のさまざまな用途

お菓子や食品の甘味料として

健康志向の高まりから、砂糖の摂取が敬遠されていますが、菓子類や清涼飲料水には、多量の砂糖が使われているものが多くみられます。 あま茶の甘味は糖質ではないことから、砂糖に変えてあま茶を使う動きが広まっています



ハーブティーなどのブレンド材料として

九戸村のあま茶は、ヨーロッパにも輸出され、紅茶や緑茶、コーヒーなどとのブレンドで楽しまれています。



化粧品や石鹸などの材料として

仏教の祭事である灌仏会(かんぶつえ4月8日)では、釈迦像にあま茶を注ぎます。 これは、お釈迦様があま茶の産湯を使ったことに起因するといわれていますが、古からあま茶の美肌効果が知られていたためと考えられます。石鹸や化粧品の利用も考えられます。

あま茶の用途
  • 洋菓子

    洋菓子

  • 和菓子

    和菓子

  • パスタ(中間材料)

    パスタ(中間材料)

  • ドレッシング

    ドレッシング

  • 化粧品(保湿クリーム)

    化粧品(保湿クリーム)

お問い合わせ

株式会社九戸村ふるさと振興公社
〒028-6506
岩手県九戸郡九戸村大字山屋2-28-1

お電話でのお問い合わせ
TEL:0195-42-4400

FAXでのお問い合わせ
FAX:0195-43-3027

Eメールでのお問い合わせ
E-mail :info@amacha.jp

ご購入はこちらから